<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"><channel><title>あなたも一言</title><link>http://blog.fineart.jp/tanemaki/category/267.aspx</link><description>あなたも一言</description><managingEditor>小林じゅん子と種まく人々</managingEditor><dc:language>ja-JP</dc:language><generator>.Text Version 0.95.2004.102</generator><item><dc:creator>小林じゅん子と種まく人々</dc:creator><title>8月16日　8.15の靖国神社は、いったいどんなところ</title><link>http://blog.fineart.jp/tanemaki/archive/2006/08/17/3416.aspx</link><pubDate>Wed, 16 Aug 2006 15:19:00 GMT</pubDate><guid>http://blog.fineart.jp/tanemaki/archive/2006/08/17/3416.aspx</guid><wfw:comment>http://blog.fineart.jp/tanemaki/comments/3416.aspx</wfw:comment><comments>http://blog.fineart.jp/tanemaki/archive/2006/08/17/3416.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blog.fineart.jp/tanemaki/comments/commentRss/3416.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blog.fineart.jp/tanemaki/services/trackbacks/3416.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;&lt;FONT color=#000000 size=3&gt;Wed, 16 Aug 2006 03:22:07に送信された彼のメールのタイトルには「無事です」とあった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;昨夕のTVニュース（朝日系？）、画面の左端に一瞬、友人の姿が映った。&lt;BR&gt;整然としたデモとしてフレームに納まっていたけれど・・・&lt;BR&gt;今年も逮捕者が出るのではないかと気が気ではなかった。&lt;BR&gt;ホッとした。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;でも、昨日は、ほんとに気の滅入る一日だった。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;一度は行ってみなければ、と思いつつなかなかいけない靖国神社。&lt;BR&gt;8月15日の靖国神社は、いったいどんなところなのか、&lt;BR&gt;「無事です」のメールの主に転載許可をもらったので公開する。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;---------------------------------------------------------------------------&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;B&gt;Wed, 16 Aug 2006 03:22:07　Yさんからのメール&lt;/B&gt;&lt;/P&gt;　皆様にはご心配かけましたが、8.15の靖国現地周辺の行動では、長野からの行動参加者も含め全員無事です。今、これを書く私には、意外にも、かすり傷一つありません（もしや初の快挙？！）。明日、帰ります。 
&lt;P&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;　昨晩のうちには「首相の8.15参拝が確実」と言われており、抗議する台湾の人々が本日早朝から神社前に座り込みを行い（これには私は参加せず）、1時間後には排除された模様。その直後の7：40、小泉純一郎が参拝を強行&amp;#8230;&amp;#8230;。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;　朝から大変な情報ばかりが入ってきて、厳重な警備と右翼の逆上が予想される緊迫した状況の中で、行動を行ってきました。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;　市ヶ谷での情宣・抗議行動の後、靖国現地の直近で機動隊と対峙し、正午の「黙祷」の時間まで20分以上にわたって靖国神社と首相の参拝に対して抗議の声を叩きつけました。&lt;BR&gt;　多くの人々の注目の中、昨年の不当な弾圧経験を踏まえた慎重な方針によって、1人の負傷者、１人の逮捕者を出すことも無く目的を達成することができました。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;　しかし、靖国は、やはり異論や反論を認めない場所であることを痛感します。&lt;/P&gt;　行動の最中には、右翼の街宣車が走ってきて「くぅおらぁーっ」とか叫んでいった他、行動の目の前に車で突っ込んできて横付けしてクラクションを鳴らし続ける「愛国者」や、紙くずを投げつけてくる右翼もいました（今年は飛んできたのがブロックではなくて紙くずでよかったです。）。 
&lt;P&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;　しかしまたいっぽう、行動後、道端でギャラリーしてた20代の青年から、「右翼ばかりでウンザリしてましたが、勇気をもらいました」と、激励の言葉とアメのプレゼントが。ちょっといい話。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;　尚、同時刻前後、平和遺族会その他、さまざまな団体もデモや行動を行っていた模様。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;　午後には《小泉は靖国に行くな！国家による「慰霊・追悼」反対！ 8・15集会とデモ》が行われました。２００人くらい（？）の参加者を得たデモの間には、無数の右翼が右から左から三々五々、襲い掛かってきましたが、これへの防戦を強いられつつも、人ごみの街角に靖国と首相の参拝、そして天皇主義右翼の不当性を訴え、靖国神社に対する抗議を行いきることができました。このデモでも1人の被害者も出ませんでした。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;　しかし、小泉の8.15参拝は行われてしまい、そしてもちろん（と言うのは悲しいのですが&amp;#8230;&amp;#8230;）、「国家の為の戦死」を利用して人を戦争に動員する靖国神社は依然として九段下にあり続けています。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;　大手メディアでは「Ａ級戦犯」と外交への利害の話に切り縮められてしまっている「靖国問題」ですが、その問題を今後も明らかにし続け、靖国も新たな戦没者追悼施設も許さない取り組みを続けていこうと思います。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;　そしてなにより、新たな「英霊」づくりを許さない取り組みをしていきたいと思います。それらが、今回の旅で出会った韓国や台湾からの友人も含むすべての靖国の被害者たちの怒りに、少しでも応答することにもつながるのかな、とか思いつつ。&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blog.fineart.jp/tanemaki/aggbug/3416.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>小林じゅん子と種まく人々</dc:creator><title>7月9日　「県政改革」検証　討論会イン飯田</title><link>http://blog.fineart.jp/tanemaki/archive/2006/07/10/3185.aspx</link><pubDate>Mon, 10 Jul 2006 14:55:00 GMT</pubDate><guid>http://blog.fineart.jp/tanemaki/archive/2006/07/10/3185.aspx</guid><wfw:comment>http://blog.fineart.jp/tanemaki/comments/3185.aspx</wfw:comment><comments>http://blog.fineart.jp/tanemaki/archive/2006/07/10/3185.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blog.fineart.jp/tanemaki/comments/commentRss/3185.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blog.fineart.jp/tanemaki/services/trackbacks/3185.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;&lt;FONT color=#000000 size=3&gt;わたしは残念ながら飯田まで行くことはできなかったが、&lt;BR&gt;参加した仲間の一人から報告が届いた。&lt;BR&gt;「私の表現力では、表現しきれないほど、充実した、中身の濃い討論会でした」というもの、以下お読みください。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;--------------------------------------------------------- 
&lt;P&gt;３時間に及ぶ集会でしたが、退屈した人が、一人でもいただろうか。&lt;BR&gt;「県政改革」を願う人々の思いが醸し出す、その空間はすばらしいものでした。&lt;BR&gt;参加者はそれぞれ、「県政改革」推進の思いを胸に家路に着いたと思います。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;かたや、&lt;BR&gt;同日、午前10時から、飯田下伊那選出の5人の県議による、県政報告会がありました。この県政報告会に村山仁氏も挨拶をするとの報道でしたので、会場に行きました。５県議による、県政報告会とのことで、どんな報告があるか楽しみに行きましたが、県財政は最悪の状態だ、県職員人事がデタラメだ・・・と、県知事を替えないと長野県はたいへんなことになるといった、あいかわらずの根拠に乏しい報告でした。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;県財政に大借金を残した、原因や責任については何の言及もなし。あたかも、現職知事の失敗のようなことを述べていました。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;この手の集会が、午前10時から開催されるということもあまりないとは思いますが、参加者は飯田市長から市議、町議、村議・・・、それぞれ義理人情、しがらみで、顔を出さなければならないと思われる人々が50人～60人の集会でした。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;マスコミ報道を見て、自発的に参加（様子をみたくて）したのは、多分私一人だけでしたね。村井仁氏の挨拶も15分だけで、次の会場へと移動とのこと。１時間20分ほどの集会で解散しました。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;こちら「県政改革」検証討論会の方は午後２時開会。約100人の参加者がありました。北山県議、平野平安堂会長、松島泰阜村長、吉川前高森町長の４人の講師から15分から20分の持ち時間で、この6年間の県政を是は是、否は否と、それぞれの見解を述べていただきました。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;会場に、下条村長、天竜村長、根羽村長が参加していただきましたので、それぞれ、意見をいただきました。マスコミの伝える県政と、現場の首長さんのが実感されている県政が、かくも違うかと驚きました。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;一例として、&lt;BR&gt;前県知事に会うために、どれほど手続きと待ち時間が必要だったか。現知事はいつでもどこでも、都合さえつけば話ができる。公務員がどこをむいて仕事をしていたかなど、今と昔の違いを聞くにつけ、トップが替わると現場が変わるものかと。&lt;BR&gt;こんな劇的な変化を実感できたのは長野県人だけでしょう。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;市町村の職員よ、県職員を見習えとの声もありました。&lt;BR&gt;批判されない完全無欠の執行者がいるわけがありません。&lt;BR&gt;私利私欲なく、県民のための県政をする人物が、引き続き必要なことが実感できました。 
&lt;P&gt;----------------------------------------------------&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;また、これとはまた別の方から、&lt;BR&gt;「こんなに多くの首長さんたちが、テレビカメラの回っている前で、堂々と田中県政を高く評価する発言を直にお聞きすることができ、本当に鳥肌が立つほどうれしかったです」というメールもとどいています。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;この集会の記録ビデオ、ＤＶＤも作ったということです。&lt;BR&gt;希望者にはお届けします。&lt;BR&gt;&lt;A href="mailto:junko@childnet.ne.jp"&gt;junko@childnet.ne.jp&lt;/A&gt;までご連絡ください。&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blog.fineart.jp/tanemaki/aggbug/3185.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>小林じゅん子と種まく人々「小林じゅん子後援会」</dc:creator><title>市議会の海外視察～長野市の場合</title><link>http://blog.fineart.jp/tanemaki/archive/2006/02/20/2909.aspx</link><pubDate>Mon, 20 Feb 2006 08:32:00 GMT</pubDate><guid>http://blog.fineart.jp/tanemaki/archive/2006/02/20/2909.aspx</guid><wfw:comment>http://blog.fineart.jp/tanemaki/comments/2909.aspx</wfw:comment><comments>http://blog.fineart.jp/tanemaki/archive/2006/02/20/2909.aspx#Feedback</comments><slash:comments>1</slash:comments><wfw:commentRss>http://blog.fineart.jp/tanemaki/comments/commentRss/2909.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blog.fineart.jp/tanemaki/services/trackbacks/2909.aspx</trackback:ping><description>&lt;FONT color=#000000 size=3&gt;
&lt;P&gt;　昨夜のこと、メールチェックをしたら「市議会の海外視察」と件名が付いたメールがまいこんだ。メーリングリストからの投稿で、長野市在住の野池さんからのものだった。&lt;BR&gt;　メールには「長野市をエリアとする「長野市民新聞」があります。ここへ定期的にコラムを書いていますが、今週のコラムはずいぶん面白がってもらえたので、また長野市議の実態を知ってもらうためにも、ここでその記事を流すことにしました。」とあり、そのコラムが引用されていました。&lt;BR&gt;　さっそく野池さんに転載許可をいただき、私のブログでも紹介することにしました。&lt;BR&gt;　こういうことこそ「情報公開」して、議員はもちろん、市民も「こんな議員を選んできた事実」を直視し、反省をしてもらわなければと思っています。 
&lt;P&gt;&lt;B&gt;◆市議会の海外視察　　野池元基&lt;/B&gt;　（長野市民新聞　2006年２月14日掲載）&lt;BR&gt;　長野市議会の海外視察が今年度から復活したので、またもや社会情勢に反して税金のムダ使いをするのか、とあるメディアに疑問を投げかける記事を書いた。すると、市議の一人（新友会）からご批判をいただいた。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;　自分は今度の市議会で、視察に関わる質問を行う予定だ。記事で意見を述べるならば、それを聞いてからにすべきだろう。そんな注文が付いてきた。&lt;BR&gt;　ぼくは議会運営委員会での視察に関する審議を傍聴し、報告書も読んでいた。取材なしで記事を書いたわけではない。しかし、議員の注文ももっとも。きっとよっぽど中身が濃い質問をするのだろう、そう考えることにして、12月議会へ傍聴にでかけた。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;　視察に関する質問は何項目かあったが、聞いていてクラクラした最初の質問を紹介しよう。なお、視察地はフランスほか欧州。費用は約70万円なり。&lt;BR&gt;　質問は解説から始まった。フランスの地方自治の基本的単位はコミューンで、9割が人口２０００人未満。フランス政府はコミューンの合併を進めようとしたが、うまくいかなかった。コミューンには２００年の歴史があり、住民の結束が強かったのが理由だろう。&lt;BR&gt;　そこから次のように質問は展開した。長野市は１町３村と合併した。旧町村の人たちの気持ちは、コミューンの歴史を大切にする思いに通じるだろう。その気持ちを考え、新市の一体感を促進する必要がある、と。&lt;BR&gt;　そして具体的な施策の提案となった。クラクラしたのはここだ。「長野市の市歌を活用することを提案します。すばらしい曲ですが、一点注文をつけますと、曲の最高音が高すぎるので、全音下げていただきたい。ト長調をヘ長調に移調すれば歌いやすくなります。ご検討ください」。以上。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;　聞くところによると、会派の同僚議員は後で「いい質問だった」と褒めたとか。まあ、ここまで事細かに注文するとは、よくぞ研究したと感心しなくもない。&lt;BR&gt;　しかし、フランスに行かずともこの質問はできるのでは、という素朴な疑問がわく。今年度、県内で海外視察を実施した市は３つだけ。視察費用は長野市議会がダントツ。来年度も新友会３人、市民ネット１人が視察に行く予定だ。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;（注）&lt;BR&gt;ここに出てくる新友会は、議会で半数近くを占める最大会派です。&lt;BR&gt;市民ネットは社民党を含めた４人の会派。&lt;BR&gt;また海外視察をしている３市とは、長野市、松本市、東御市です。&lt;BR&gt;&lt;/P&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;img src ="http://blog.fineart.jp/tanemaki/aggbug/2909.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>小林じゅん子と種まく人々</dc:creator><title>若者と一緒にマニフェストを作ろう（藤沢雄一郎）</title><link>http://blog.fineart.jp/tanemaki/archive/2005/07/26/2625.aspx</link><pubDate>Tue, 26 Jul 2005 14:31:00 GMT</pubDate><guid>http://blog.fineart.jp/tanemaki/archive/2005/07/26/2625.aspx</guid><wfw:comment>http://blog.fineart.jp/tanemaki/comments/2625.aspx</wfw:comment><comments>http://blog.fineart.jp/tanemaki/archive/2005/07/26/2625.aspx#Feedback</comments><slash:comments>1</slash:comments><wfw:commentRss>http://blog.fineart.jp/tanemaki/comments/commentRss/2625.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blog.fineart.jp/tanemaki/services/trackbacks/2625.aspx</trackback:ping><description>&lt;FONT color=#000000 size=3&gt;
&lt;P&gt;　いつもながら純子さんの勇気と決断力には脱帽です。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;　何事もルーティン・ワークを本質とするこの国の行政と議会の中で、何かを変えようとするのは大変なことである。２年あまりの議員活動の中で純子さんはそれを実感したであろう。しかし、新市発足が決定してすぐに、合併後も政治活動を続けることを表明した。　&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;　勇気は人間の美徳の中でも優れた部類に入るというが、今時の男性にはなかなか見られない。この国では勇気という美徳は、女性の専売特許になってしまったのだろうか。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;　新市発足へ向け法定協議会が何回か持たれたが、重要な問題はほとんど先送りだという。ならば新たな市長・市議へ向けた選挙こそが新市の課題を議論する場所とならなければならないはずである。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;　しかし、聞こえてくるのは地域の推薦を受けたとか、選挙にならないように調整している、とかいうものばかりでマニフェストを作ろうなどという声はどこからも聞こえて来ないのはどうしたことだろう。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;　地域推薦を否定はしないが中身が議論されないのは問題である。課題が山積みだからこそ選挙公約で住民の声を汲み取らなければならないはずなのに。こんな状況が続く限り若者の政治離れ・無関心は広がるばかりであろう。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;　純子さんには是非こうした状況に一石を投じるような選挙をやって欲しい。若者と一緒に新市マニフェストを作って欲しい。こうした議員が一人でも増えることが必要だ。一人では何もできないという意見もあるが、前回の選挙で子育て支援を重要な公約とした純子さんの意見は町政に反映されたではないか。一人でもできることはかなりあるのだ。&lt;/P&gt;
&lt;H1 class=block_title&gt;&lt;A id=viewpost.ascx_TitleUrl href="/tanemaki/archive/2005/07/27/2628.aspx"&gt;&lt;FONT size=5&gt;選挙公報、寸評&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;/H1&gt;
&lt;DIV class=post&gt;
&lt;DIV class=postcontent&gt;&lt;FONT color=#000000&gt;
&lt;P&gt;　穂高町の議員として働けるのもあと２ヶ月、このあたりで自分の足跡を振り返ってみなくてはと思い、２年前の選挙のときの公約を検証してみました。町の選管が発行した当時の選挙公報とともに、こんな文書も出てきました。書いた人を思い出しましたので、本人の許可を得てここにご紹介します。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;　秋の市議選では、有権者がきちんと判断し選択できる、内容のある選挙公報になるよう、各候補者に望みます。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;B&gt;◆「選挙公報、寸評」（2003年4月25日）&lt;/B&gt;&lt;BR&gt;　町議選の選挙公報、県議選のときよりも紙質のいいのが入りました。ところが、内容をチェックすると、やれやれ　我が町はまだこんなレベルか、とぼやきが出ようという噴飯ものです。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;そこで、独断と偏見に基づき４段階評価でチェックしてみました。&lt;BR&gt;下から、&amp;#215;　△　○　◎　の順です。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;まず、&amp;#215;のついてしまう候補。&lt;BR&gt;なんと１１人もいる。&lt;BR&gt;なぜか。&lt;BR&gt;経歴が書いてないので、今まで何をやってきた人間か　わからない。&lt;BR&gt;現在、何をやっているかもわからない。&lt;BR&gt;写真があっても、実際の年齢がわからない。&lt;BR&gt;公約が、抽象的で、こんなもの、小学生でも書ける。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;次に　△、これは５人。&lt;BR&gt;経歴があるか、あるいは、公約にちょっと、他候補と違うユニークなものがあれば、ここに入れました。しかし、写真と実年齢におそろしく開きがあるものとか、公選法違反スレスレの地区推薦だとか、またモダンな装いをこらした土建屋もいます。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;さて、○をつけたのは、上條弘子さん、猪狩久美子さんのお二人です。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;そして、◎は、むろん、純子さんです。&lt;BR&gt;これは、身びいきで言っているのではなく、本当に、公約が１９人中一番具体的で、はっきりしている。まるで、もう、２・３期やってきたのか、と思うほどです。&lt;/P&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/DIV&gt;
&lt;DIV class=itemdesc&gt;（投稿日時 : 2005年7月27日 10:54 ）&lt;/DIV&gt;
&lt;DIV class=itemdesc&gt;&amp;nbsp;&lt;/DIV&gt;
&lt;DIV class=itemdesc&gt;&amp;nbsp;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;img src ="http://blog.fineart.jp/tanemaki/aggbug/2625.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item><item><dc:creator>小林じゅん子と種まく人々「小林じゅん子後援会」</dc:creator><title>松川村アップルさんからのご意見</title><link>http://blog.fineart.jp/tanemaki/archive/2005/06/03/1350.aspx</link><pubDate>Fri, 03 Jun 2005 14:20:00 GMT</pubDate><guid>http://blog.fineart.jp/tanemaki/archive/2005/06/03/1350.aspx</guid><wfw:comment>http://blog.fineart.jp/tanemaki/comments/1350.aspx</wfw:comment><comments>http://blog.fineart.jp/tanemaki/archive/2005/06/03/1350.aspx#Feedback</comments><slash:comments>0</slash:comments><wfw:commentRss>http://blog.fineart.jp/tanemaki/comments/commentRss/1350.aspx</wfw:commentRss><trackback:ping>http://blog.fineart.jp/tanemaki/services/trackbacks/1350.aspx</trackback:ping><description>&lt;P&gt;&lt;FONT color=#000000 size=3&gt;　先日の&lt;A href="http://politics.voicejapan.net/pro-board/back_no/back_no.php?action=back_no&amp;amp;id=1115125621&amp;amp;site=junko"&gt;合併協ルポ(市章選定)&lt;/A&gt;拝読させていただきました。&lt;BR&gt;私など、この件について意見を申し述べる資格は無いのですが、かって従事していた広告会社での経験を思い出しました。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;　営業担当として、かってある有名な陶芸家の陶器展のＢ全版ポスター制作を受注。プレゼン当日、制作ディレクターと共に、原案を顧客・主催者に持参した。その際、主催者側には担当者と主催者会長がおられた。原案への色付けなど細部にわたるデザイン構想を説明。・・・その後、主催者側担当者が、当社の案に「ここはこうして・・・、そこはこうやって・・・」と、注文をつけた。が、主催者会長は「君（担当者）はシロウトだ。どういう中身にするかはプロに任せればよい。シロウトが口を出してはいいものはできん。・・・君たち（当社）がいいと思ったようにやってくれ」と、すべてまかせてくれた。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;　合併協の委員は、５０人とか。しかし、この委員たちにデザインの専門家やその道に詳しい者はいない様子。専門家の先生がついているようであるが、決定者としてはシロウト集団。一般市民の投票結果と委員５０人の投票結果に質的な差異は無いと思うものです。私自身はデザインにも市章などにも素人で、その上安曇野市の市民でもないのですが、このたびの市章選定、合併協委員による選定作業は、お笑いタレントが仲間うちで国会議員を選出するようなもので、「合併協委員による人気投票」に見えてしまいます。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;　人気投票でやるのであれば、市名意向調査のように住民によるアンケート調査を主体として決定すべきで、合併協委員による選定作業こそ「参考の参考程度」が妥当ではないのでしょうか？&lt;BR&gt;　会議でのさまざまな意見の中に「紅白歌合戦方式」とか、「小委員会の役割が無駄にならないように・・・（要旨）」という"権威主義的"意見がみられたことには、時代錯誤的な考え方が根強い委員たちである、と感じました。専門知識もなく、美術関係・広報関係の経験もない方々が、委員になったことさえ大きな目でみれば"偶然"にすぎないのに、いったいこの委員たちは"何様のつもり?&amp;#8221;とも思います。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;　わたしには、もともと「安曇野市合併」そのものが上滑りで場当たり的「野合合併」に映っておりましたので、この市章選定論議は合併協委員たちのお遊び・余興の象徴のように見えてしまいます。&lt;BR&gt;　そもそも、３０００点にのぼる応募から１０点をえらぶ・・・という選定作業そのものが、「その道のプロを主体とした専門家会議で選考すべきものではないのでしょうか？&lt;BR&gt;　広報、美術、広告、工芸、などに文芸・写真・印刷・教育などの専門家が入り、一部に行政マンが加わる程度が妥当な人員構成といったところかと思います。こうした、それこそ「文字通り学識のあるひとびと」が中心となり選定された作品をアンケート・意向調査などで絞込み、合併協で決定する、という方式こそ「後世の批評に耐えうる市章」となるものと思います。&lt;BR&gt;　合併協委員の皆様は議員・首長のほか業界団体の代表の方々で構成されているようですが、"たまたまこの時期にその役員になっていた・・・"というメンバーばかりで、権威？も学識も、こう言ってはなんですが"誰でも持っている程度のもの"。こうした学識経験者？が選考した作品に「どれほどの価値」があるのでしょうか。&lt;BR&gt;　わたしごときがよそ様の街の批評をしてはいけないのでしょうが、あとあと「あんな市章なんて、知らないところで、いいかげんに決めたマークさ」と、市民の政治不信や行政への不信・不満、合併への不満の象徴として"無関心の再生産"に位置づけられるような気がしてなりません。&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src ="http://blog.fineart.jp/tanemaki/aggbug/1350.aspx" width = "1" height = "1" /&gt;</description></item></channel></rss>
