「特権的」と批判の強い地方議員年金の存廃について
長野県内19市議会の代表者(議長)が
明日30日夜に臨時総会を開き意見集約するという。

安曇野市議会として結論を出すために
明日午後、緊急の議会全員協議会が招集されている。


わたしの意見
「特権的」地方議員年金は廃止すべきである。

なにが「特権的」かというと、

・受給資格が12年で得られる。(市民は25年)

・受給資格に満たなくても、
 掛け金が一時金として戻ってくる。(市民は掛け捨て)

・公費負担(税金投入)の割合が高い。

・国民年金や厚生年金との同時加入が可能であり、
 年金を重複して受給できる。

・遺族年金を受け取る権利が孫にまで及んでいる。(市民は子まで)


等々、議員だけに優遇された制度である。


2011年には
地方議員共済会の年金積立金残高が
マイナス88億円という推計が出ている。

廃止しかないでしょう!
これ以上の税金投入などありえません!!