午後、松本地方事務所へ。
政治資金収支報告書を提出しに行ってきました。

県の選挙管理委員会に提出するのですが、
受付窓口は3階にある地域政策課。

毎年のことながら、
「お役所仕事の最たるものだなあ・・・」と思ってしまう。

担当職員がすることは、
登録されている政治団体の一覧表を見て団体名を確認。
そのあと報告書に記載された数字の足算、引算をして検算。
計算間違いさえなければOKなのです。

金額の信憑性に関するチェックはなにもありません。
会計簿や領収証の提示も求められません。


これでは不正の温床になるだけだと問題になり、
昨年やっと、国会議員関係政治団体に関してだけですが、
1円以上の領収書公開や第三者による監査義務付ける
法改正が行われました(2009年分の収支報告書から適用)。

国会議員関連といわず、
すべての政治団体に適用すべきだと思います。


政治資金規正法に基づく政治団体の収支に関する報告書の公表
長野県報 平成20年(2008年)9月26日(金)号外

※この長野県公表ページはとても見にくいです。

政治資金収支報告書及び政党交付金使途等報告書
※総務省公表は見やすいです。