春ですね。
昨日、今日と、ちょっと「足踏み」の感じですが・・・
やっぱり春ですね。
朝、新聞を取りに玄関を出ると、
庭の様子が気になって、
ついグルッと一回りしちゃうんですよね。
今朝気になったのは、
毎年元気に芽を出す「ミント」。
「ミント」はミントに違いないんだけれど、
いったいなんという「ミント」なんだろう?
そう思ったら、ちゃんとした名前が気になって・・・
調べてみました。
ミントで出てくる写真を見ながら、
白色の花を咲かせ、葉は毛に覆われており、
耐寒性あり、丈夫で繁殖力旺盛、
という説明にうなずく、これだ!
その名も『キャットニップ』
猫が好きな芳香を持っているハーブで、
「猫にマタタビ」ならぬ「猫にキャットニップ」
うちの猫に試してみましたが、
マタタビほどの「効き目」はないものの、
けっこう噛んだり(nip)ジャレたりして遊んでました。
長野県で帰化し野生化したことから、
別名で筑摩薄荷(チクマハッカ)とも呼ばれるのだそうです。
この地に生育環境がピッタリ合ったということなのでしょう。
うちの庭に生えてきたのも、
数年前に買ってきた寄せ植えの鉢に1本あったものを、
庭に下ろしてやったのが始まり。
春先から霜が降りるころまで、
楽しませてもらっています。