中央図書館の選書が始まっている。
蔵書管理や貸出しなどの図書館システムも検討中。

いろいろと気になるので、
今日は安曇野市の図書館協議会を傍聴しに出掛けた。

そこで図書カードをリライタブルカードにするという話になった。
ポイントカードなどで、使うたびに点数が書き変わるのがあるが、
それがリライタブルカード。

本を借りるたびに本の題名と返却日が印字されては消去され、
繰り返し使える(500回までOKだそう)便利なカード。

そんな説明をしていたとき、
自分が借りた本のリストをプリントしてもらえないかという質問が。

担当職員は、
どんな本を借りるかは極めてプライバシーに関わるので、
本を返した時点で借りた本のデータは、
すべて消去するのが図書館の務め、と答えた。

わたしは内心ほっとした。

イラク派兵反対の「デモ」をしただけで、
自衛隊のブラックリストに載せられてしまうのだから、
図書カードの個人データや読書データが蓄積されるとしたら、
恐ろしくてヨルモネムレナイ・・・