昨日に続き議会の話題。
といっても、安曇野市議会のことではない。
時事通信社‐11月30日‐15:10 配信のニュースに「本会議場ではマナー守って=河野衆院議長が再び苦言」との見出しを発見。逢沢一郎衆院議院運営委員長に対し「議長席から見ていると、新聞を読む人、議場内に大きなバッグを持ち込む人、携帯電話を使用する人らが目に付く。適切なマナーで臨んでほしい」と厳しく注意したとのこと。
さすがに安曇野市議会では、こんなことはないが、
緊張感に欠ける場面がないとはいえない。
これで思い出したのが、日進市議会での取り組み。
12月議会から議員席と理事者側の席を交代するのだという。
傍聴者から、議員の顔が見えない、様子がわからないという苦情があり、
それなら、
傍聴席からよく見える理事者(行政側の)席に議員が座ればよい、
ということになったそうな。
安曇野市でもどうだろうか、
席が足りないかな?何とかなりそうな気がするけど・・・
定例会ごとに席を交代すれば、どちらの立場でも傍聴者に顔や表情が見えていいと思う。
こんな簡単なことが、議会の活性化に意外と有効かもしれない。
やってみる価値はあるかも。