22日に行われた長野県の部長会議で、
長野県施設の敷地内全面禁煙が撤回され、分煙で行くことに決定。
この部長会議、2004年から会議録が公開されていたが、村井知事が就任した9月1日開催分を最後にその後の更新がない。分煙が決まったという22日の会議録も今日現在まだ公開されていない。
日本禁煙学会に所属するMさんから、長野県に対して公式に声明を出すことになり、28日には県庁まで行ってきたと聞いた。
議会に提言書を渡すため、各会派の控え室に行って驚いたという。議員控え室は県庁施設内なので全面禁煙のはず、ところが当然のように灰皿が置いてあったからだ。
彼の報告によると、下記の通り。
<最低限の喫煙ルールも守れない議員のいる会派>
・自由民主党県議団
・県民クラブ・公明
・緑のフォーラム
・志昂会
・緑新会
・政信会
<当然のルールを守っている会派>
・日本共産党県議団
・トライアル信州
・あおぞら
<確認しそこなった会派>
・県民協働・無所属ネット
Mさんが、自民党を含めいくつかの控え室で「施設内禁煙のはずなのにどうして喫煙されているんですか?」と尋ねたら、「ここ(議員控え室)は治外法権だからいいんだよ」という答えが返ってきたということで、これにはわたしも驚いた。
こういう場面で「治外法権」という言葉を使うとは・・・