24日の議会全員協議会で、合併前の5町村の決算書作成の方針について会計担当より話がありました。決算書というなら、予算書を見ておかなければと思い、各総合支所へ今年の予算書をもらいに行きました。(穂高町のものは持っているのですが、他の4町村のものはないので)
明科町、豊科町、堀金村は予算書の残部があり、手に入れることができました。三郷村では、もう残っていないということでガッカリ。三郷村で引退した議員さんにお願いして譲ってもらおうかな、などと考えながら帰ってきました。
安曇野市の総合支所をぐるっと一回りして、およそ2時間かかりました。いよいよこれから議員としての活動も本格的になってくれば、担当職員に直接話を聞きたいことなど、たくさん出てくると思われますが、教育委員会は明科へ、福祉事務所は穂高へ、といったぐあいで、あちこち飛び回ることが多くなりそうです。
さて、話を予算書にもどすと、「議員の小林純子です」といえばすぐにもらえる予算書ですが、一市民が予算書くださいといってもなかなか取り合ってもらえません。「余分に作ってないので差し上げられない」というのはまだいいとして、「予算書は出せません」の一言しかなかったり、「いったいなんに使うんですか」と不審な目で見られたりなど、さんざんな思いをした人を私はたくさん知っています。
そこで、全員協議会では、「安曇野市の新しい予算書は、市民向けにある程度の数を増やして作ってほしい。市民の税金をどう使おうとしているのか、市民に理解してもらうという姿勢がなければならない。」と要望しておきました。