私が議員になる前、パソコン指導で飛び回っていたころの生徒さんから、「ホームページを作っていただけないかしら。」と電話があったのは1週間ほど前のこと。聞けば衆議院選挙立候補予定者へ、憲法と平和についての公開アンケートを行ったのでホームページで公開したい。28日に記者会見をするが、それまでにできるかな?という急な話だったので、webアカウントはあるの?準備はできているの?と、畳み掛けてしまいました。充分なことは出来そうにありませんでしたが、せっかくのいい企画なので、協力させてもらうことにしました。
「アンケートの趣旨とか、Wordで作ったのよね。候補者からの回答もWordでまとめて、そのファイルを添付ファイルで送ってちょうだい。カッコよく作っている暇はないから、届いたファイルをそのままwebページに変換するだけだよ。殺風景なページだけどガマンしてね。」ということでUPしました。
◆「衆議院に平和の種をまく会」のホームページより◆
今回の選挙は、郵政民営化問題が争点とされています。けれども、議員の任期は4年です。郵政民営化問題だけでは終わりません。この任期中に、憲法の「改革」問題が必ず浮上してくるでしょう。今回の選挙は、まさにこの国をどうするかという最大の問題を左右する重大な選挙です。そこで、憲法を中心とする平和の問題について、長野県2区で立候補を予定された方々への公開アンケートを実施し、お考えをうかがいました。
※回答はhttp://child.sub.jp/heiwanotane/「衆議院に平和の種をまく会」のホームページでご覧ください。