発売元の川辺書林ホームページには、こんなふうに紹介されています。
「『たぁくらたぁ』とは長野県の東北中信地方および南信の一部で使われる方言で「バカ者」のこと。実際には「ショウガネェヤツ」「ノンキモノ」など、本気で怒るときも愛情を込めてやさしくたしなめるときにも使われます。
そんな「たぁくらたぁ」たちが、出来事を羅列する新聞やテレビには取り上げられない事柄を中心に、県政から教育・福祉・環境・芸術、そして信州の暮らしに至るまで、何ものにも媚びることなく、時にはバカな脱線をしながら変革期の信州を見つめます。」
“産直泥つき”というのがいいですね。読んでみると、私が暮らしている身近なところの話だわ、という気持ちになって、“産直泥つき”で気取らないところに好感が持てます。ぜひ読んでみてください。
6号の特集は戦後60年記念 増ページ特集●公民館報にみる戦後。手塚英男さんの「戦後の熱気と住民の主体性を伝えた公民館報の歴史」と題した記事や、 昭和21年発行の北御牧時報の「檄文」から平成15年の館報やまがたの「シリーズ合併」まで、県内いくつかの公民館報の記事の抜粋を掲載しています。
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