友人のブログ・安曇信太郎の「イヤならやめろ!」に、
「公選法のバカバカしさが露呈された・・・」とあって、
わたしも一緒にうなづいた。

彼は、「政見放送の無意味さが露呈された」とも言っている。

 政見放送をテレビとラジオの決まった時間に流さなければいけない、
 そんなことを規定している公選法には、
 すでに意味はない。
 それを外山恒一氏が身をもって示してくれた。
 面白かったなぁ。

以上5行は彼のブログからの引用だが、
別の友人のブログには、こんな情報もあった。

 外山については政見放送がUPされたときからビュー数をカウント。
 3月25日UPで 1万
   26日朝   8万
   26日夜  18万
   27日夜  40万
   28日朝  46万 
 とすごいカウント数。

つまり、今時は、インターネット上で、
時間や回数の制限など関係なく、
政見放送は流れているのだ。

こんなふうに書くと、
外山恒一氏の政見放送(YouTube)を聞きたいという人もあろかと・・・
ギョウテンものです。
が、「演説」はさすが、ウマイです。

わたしは、けっして、支持するものではありません、念のため。