法律書は高い。
公的○○精義
逐条○○解説
別冊法学セミナー基本法コンメンタール
以上の3冊で27,000円也
住民訴訟のことはご存知のとおり。
安曇野市の主張に反論するために
裁判支援の会のカンパで購入させていただきました。
応援してくださっている皆さまに感謝です。
「こんなに高価で貴重な本なのよ」と
お見せしたいところですが、
手の内を明かすのもナンなので・・・
というより、市の方だって
「そんな本なら、とっくに調べてますよ」でしょうね。
まあ、それでも一冊だけご紹介。
別冊法学セミナー基本法コンメンタール という本
地方自治法編(日本評論社)4,700円
版元にも在庫なく、
古本で探すしかなかったのですが
なんと8,000円もしました。
こういう本を必要としている人が多いということなのでしょうか。
もともと刷数が少ないんでしょうね。
司法試験に地方自治法は出ないでしょうし・・・
今日は
逐条○○解説を読んでいました。
同じところを5回ぐらい読まないと
頭に入ってこない・・・
それで、
声に出して読んでみたところ、
これがけっこういいみたいです。