2010年2月13日

ブログお引越しのお知らせです。
http://tanemaki55.exblog.jp/

今後は、上記のブログにて日々折々を綴ってまいります。

こちらにブックマークしてくださっている方は、
http://tanemaki55.exblog.jp/に変更をお願いします。

posted @ 1:39 | Feedback (0)

2010年2月9日

ベーシック・インカムを考える集いのお知らせです。

「豊かさの中で広がる貧困とベーシック・インカム」

日 時:2010年2月20日(土曜日)
     午後1時30分~4時30分
場 所:信州大学松本キャンパス
     全学教育機構34番講義室
主 催:安曇野ベーシック・インカム研究会

報告者
1、曽我逸郎(中川村村長)
  「私は何故ベーシック・インカムに期待するのか」

2、八木航(生存を支える会)
  「ホームレスや失業者の救援現場から」

3、藤沢雄一郎(安曇野ベーシック・インカム研究会)
  「政府通貨発行によるベーシック・インカムの必然性」

資料代:500円
連絡先:藤沢雄一郎 090-9359-2013

◆ベーシック・インカムとは何か?
 最低所得保障制度・基本所得・国民配当など
 様々な観点から呼ばれているが、
 すべての個人にある程度の所得を無条件で給付する
 という点では共通する。

 世界的な恐慌状況の中、各国で注目され議論が広がっている。

 アメリカでは
 7~8人に一人が食料配給を受けて生活しているという。

 日本でも失業率は5%を超え過去最高になった。
 EUではギリシャやアイルランドなど
 破産状態の国が増えているらしい。

 経済大国と言われる国でさえ貧困が進んでいる。
 その実態とベーシック・インカムの可能性を
 共に考えてみませんか?


藤沢雄一郎
ゆういちろうのページ
http://www5b.biglobe.ne.jp/~oyaoya/yomimono.htm
ベーシック・インカム
http://basicincome.progoo.com/bbs/?pid=basicincome&mode=topic
http://bijp.net/

posted @ 22:11 | Feedback (1)
 

法律書は高い。

公的○○精義
逐条○○解説
別冊法学セミナー基本法コンメンタール

以上の3冊で27,000円也

住民訴訟のことはご存知のとおり。

安曇野市の主張に反論するために
裁判支援の会のカンパで購入させていただきました。

応援してくださっている皆さまに感謝です。

「こんなに高価で貴重な本なのよ」と
お見せしたいところですが、
手の内を明かすのもナンなので・・・

というより、市の方だって
「そんな本なら、とっくに調べてますよ」でしょうね。


まあ、それでも一冊だけご紹介。

別冊法学セミナー基本法コンメンタール という本
地方自治法編(日本評論社)4,700円

版元にも在庫なく、
古本で探すしかなかったのですが
なんと8,000円もしました。

こういう本を必要としている人が多いということなのでしょうか。
もともと刷数が少ないんでしょうね。
司法試験に地方自治法は出ないでしょうし・・・


今日は
逐条○○解説を読んでいました。

同じところを5回ぐらい読まないと
頭に入ってこない・・・

それで、
声に出して読んでみたところ、
これがけっこういいみたいです。

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2010年2月4日

つくば風車:業者丸投げ 助役も賠償責任 東京高裁

 茨城県つくば市が小中学校に設置した風車23基が計画通り発電しなかった問題で、市民団体が市を相手取り、当時の市担当者らに事業費約3億円を賠償させるよう求めた訴訟の控訴審判決が4日あり、東京高裁は小野寺清助役と新エネルギー推進室長(ともに当時)に計約777万円を支払わせるよう命じた。

 渡辺等裁判長は「発注した業者の丸投げ行為を容認し、不必要な支出を招いた」と指摘した。

 市は05年に風車設置工事の指名競争入札を実施し、10社が落札した。高裁は「市が、指名業者を風力発電工事経験のない市内業者に限定したことに合理性はない」と指摘。
 入札審査委員長だった助役について「事業を積極的に推進し、中心的な役割を果たした責任は重大」と述べ、損害額の15%を賠償させるよう命じた。

 1審・水戸地裁は09年3月、推進室長のみの賠償責任を認め約310万円を支払わせるよう命じていた。【伊藤一郎】2010年2月4日 18時36分(毎日jpより)



安曇野市の三セクトマトも、当時の村長と担当者に関しては
「事業を積極的に推進し、中心的な役割を果たした責任は重大」です。

三セクトマト控訴審の加藤新太郎裁判長
渡辺等裁判長にならって適正な判断を下してください。

 

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2010年2月3日

穂高広域施設組合(穂高クリーンセンター)
環境整備事業実行委員会・会議賄費のことが気になっている。

委員数18名
会議は年に2~3回開催

それで今年度は21万円の予算計上。

お茶と茶菓子ぐらいなら21万円もいらない。
いったいどんな会議をしているのだろう。


組合の事務局長に聞いてみてもシドロモドロ

情報公開してみたら、
思っていた通りでした。

○○飲食店に73,500円支払った領収証が出てきました。
委員17名と職員4名の21名が1人あたり3,500円で飲食した計算になります。


委員は穂高クリーンセンターの地元住民の代表です。
これは組合が地元接待をしていることになりませんか?

こういう飲食付きの会議をやっていて、
公正な委員会運営ができるといえるでしょうか?

問題提起をしてから1年
新年度予算の提案は明日3日の組合議会です。


わたしは、今年、残念ながら、
この組合議員から外れてしまったので、
2~3の関係議員にこの問題を託しました。

見守るしかありません。

結果によっては、
次のアクションを起こすつもりですが・・・

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2010年1月31日

生活保護の在り方を考える(布川日佐史・静岡大学教授)より

国民全体の消費水準をもとに相対的に決めているのであって、

人間として尊厳のある生活をするには
最低これだけのニーズがあり、
それを満たすにはこれだけの金額が絶対的に必要だ
というような考え方ではない。

したがって生活保護費は、

基礎年金や最低賃金よる収入より高い水準になる。


逆の言い方をすれば、

基礎年金は、
人間として尊厳のある生活を保障できなくて良いことになっている。

基礎年金は老後の生活費の一部を支える
というのが制度発足以来の原則であり、
保険料を完納したとしても、
基礎年金の給付額は生活保護費よりも低い。


最低賃金も、
人間として尊厳のある生活を保障しなくて良いことになっている。

働いて得た賃金が最低生活費を上回るのが当然と考えるのが普通だが、
現在の最低賃金は企業の支払能力の範囲内で良い
という決め方をしている。

最賃で一ヶ月間フルタイム働いた手取り賃金が
生活保護費以下になったとしても
仕方がないということになっている。

制度設計からすると、生活保護基準が高いのではなく、
最賃や基礎年金をナショナルミニマム以下の額で良い
としてきたのが問題なのである。

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2010年1月30日

二日ほど前のことか
老母のデイサービスの迎えに行ったときの話


帰り道の車の中で何かつぶやいている。

   有明山が帯結んでりゃ、次の日は雨だでな・・・

夕暮れ時の有明山
くっきりと美しいシルエットに
ちょうど帯を結んだように
真横にたなびく雲がかかっていました。
※右上の写真は「帯結んで」いませんが有明山です。


次の日は曇り、雨にはなりませんでしたが
「有明山が帯を結ぶ」には感じ入りました。

ここら辺では、
そういう民間天気予報的な言い習わしがあるのかも・・・

もうじき九〇歳になる
認知症もそれなりに進んでいる母の口から
こんな詩的な言葉が出てくるとは思いませんでした。

不思議でもあり哀しくもあり・・・

posted @ 0:27 | Feedback (2)

2010年1月28日

注目していた地方議員年金の改革法案
総務省は18日召集の通常国会へは提出しないと決定。

なんということ!

◆通常国会提出を見送りへ=地方議員年金の改革法案

 総務省は15日までに、市町村合併に伴う現役議員の減少などで財政悪化が進む地方議員年金制度の改革法案について、18日召集の通常国会への提出を見送ることを決めた。

 制度の存廃について与党や地方議員側となお調整する必要があるためで、同省の小川淳也政務官は「(法案提出時期が)遅ければ来年の通常国会になる」と述べた。
 
 同制度をめぐっては、市町村議会議員向けの積立金が2011年度に枯渇する見通し。同省の有識者検討会が昨年12月にまとめた報告書では制度の存廃について3案を併記し、結論がまとまらなかった。(2010/01/15-15:40 時事ドットコム)


「与党や地方議員側となお調整する必要があるため」だそうです。

選挙となれば地方議員が票の取りまとめに動く。
その地方議員の年金廃止とはとても言えない。

民主党も与党となれば、そういうことなのか?

posted @ 0:13 | Feedback (0)

2010年1月26日

安曇野菜園(三郷ベジタブル)の施設使用料の未払いは
菜園の決算書貸借対照表の負債の部に3億円余

これは
安曇野市から見れば、
菜園に対し3億円余の債権を持っていることになります。

しかし、
安曇野市には、この債権を裏付けるものがない。

予算書にも決算書にもこの施設使用料の金額は出てこない。
議会の議決を経た正式な文書もない。

あるのは自治法違反のトマト栽培施設の賃貸借契約だけ。

三郷村は、
もともと施設使用料(年間7,000万円)など取る気はなかったのか?
不良債権となることを初めから想定していたのか?

それを、そのまま引き継いだ安曇野市もどうかしています。

いずれにしろメチャクチャな話です。

以上、
本日のみどりネット信州の政策研究会で
債権管理のことを学ぶなかで
施設使用料未払いの問題を再認識しました。

posted @ 23:56 | Feedback (2)

2010年1月24日

ここ毎日お知らせばかりでしたので
なにか写真の一つもないとツマラナイ

そう思って写したのは鍋の中
大根の煮物です。

こうして見ると
なかなか美味しそう。

「冬の食卓」などとタイトルを付けましたが、
特別な献立があるわけではなくて

こんな大根の煮物が
しょっちゅう出てくるのがうちの「冬の食卓」


今日はとりわけ美味しくできました。
味付けがどうこうではなくて
素材の大根がよかったのでしょう。

それと出汁も!

いつもは生協の粉末昆布の顆粒出汁
ハッキリ言って手抜きだしですが

今日はいただきものの
天然の「アゴの出汁」ティーバッグを使いました。
(まあ、その、これも手抜きですが・・・)

アゴというのは飛魚のことで、
煮干しにすると
上品ですっきりとした旨味がある出汁がとれるとのこと。

美味しいわけです。

posted @ 23:02 | Feedback (0)

2010年1月23日

またしてもお知らせですが、
議会基本条例の制定を目指す安曇野市議会に
まずは参加を呼び掛けてみましょう。

「マニフェスト・スクール長野」開催

 地方分権が進展する中、真の地方自治を実現するためには地方議会の活性化・刷新が必要です。本研修会は、二元代表制における地方議会の役割の検討を通じて、住民起点・政治主導・政策中心型の地方政治の確立に資する地方議員を育成する目的で開催いたします。

日 時:2010年3月29日(月)13:00~・3月30日(火)12:30~
場 所:メルパルク長野(長野市鶴賀高畑752-8 026-225-7800)
主 催:マニフェスト・スクール長野実行委員会
共 催:ローカル・マニフェスト推進地方議員連盟
     早稲田大学マニフェスト研究所
対 象:地方議会議員100名、一般10名
会 費:12,000円(会員は、7,000円)
講 師:北川正恭氏(早稲田大学大学院教授)
     廣瀬克哉氏(法政大学教授)
     松田良昭氏(前神奈川県議会議長)
     中尾修氏(前栗山町議会事務局長)

ご案内とお申し込みはこちら

posted @ 23:26 | Feedback (0)

2010年1月22日

このところ、お知らせばかりですが
今日も一つお願いします。

◆三郷ベジタブル裁判報告会のお知らせ
  日 時:1月30日(土)午後1時半から3時半
  場 所:堀金公民館・講義室


引き続き3時45分から、
「三郷ベジタブルの経営改善を望む会」の総会を行います。
 
皆さまからの寄付で運営している会ですので、
年に一度会計報告もしなくてはなりません。

会員の方(自称会員さん大歓迎)には
ご出席よろしくお願いいたします。

posted @ 23:43 | Feedback (0)
 

安曇野市議会だよりは
議員10人で構成する特別委員会が編集しています。

4年間ずっと表紙のデザインは変わらずきたので、
このあたりで変えましょうよ、ということになりました。

もちろん
内容も刷新する予定ですが、
そちらは、おいそれとはいかないので
3月定例会後の第18号からになりそうです。


さて、その表紙ですが
行き掛かり上、わたしがやることになり
いくつかサンプルを作りました。

「議会の広報誌」だから・・・
そう思うだけでデザインが堅くなります。

「斬新」の対極にある「ありきたり」のデザインしか思い浮かばず
あれこれいじくりまわしてみたものの、
出来上がったのは決定打に欠ける3作品。

自分としては真ん中のが気に入っていたのですが、
委員会では右端の緑のフレームのが支持を集めました。

印刷所のデザイナーさんに手を入れてもらって
明日は校正刷りが出来上がってきます。

評判はどうでしょうか、気になります。

posted @ 1:37 | Feedback (0)

2010年1月20日

みどりネット信州の政策研究会のご案内です。

今回は3月定例会にむけて、
講師を招いて地財計画など、
予算議会でのチェックポイントを学びます。

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◆みどりネット信州 1月政策研究会
 3月議会にむけて、国の動向からみる予算審議のチェックポイント
            ~地財計画などを使って~

 日 時:1月26日(火)
      第1部 1時 ~2時
            会議規則について
      第2部 2時半~4時半
            3月議会にむけて、
             国の動向からみる予算審議のチェックポイント
                  ~地財計画などを使って~

 参加費:会員・非会員一般市民無料  非会員議員1500円 

 会 場:成相コミュニティーセンター(安曇野市)
      http://www.mapion.co.jp/phonebook/M13007/20220/0263726946-001/
     JR大糸線豊科駅からそう遠くないところです。

 講 師:井奥雅樹氏

【講師紹介】
1965年生まれ。
民間の国際交流団体「ピースボート」スタッフをへて、
市議会議員秘書から国会議員秘書を経験。
元兵庫県高砂市議。
現在、「自治体議員政策情報センター 虹と緑」 スタッフ
     http://www.greens.gr.jp/jouhou/index.html

第1部の資料

全国市議会議長会
・標準市議会会議規則
http://www.si-gichokai.jp/official/rules/top/
※自分の自治体と比較してください。

市議会の活動に関する実態調査
http://www.si-gichokai.jp/official/research/jittai20/pdf/h20_00.pdf

※自分の自治体の会議規則、申し合わせ先例集などをお持ちください。


第2部資料
(以下、講師より)
地方財政計画は
http://www.soumu.go.jp/main_content/000049686.pdf
http://www.soumu.go.jp/main_content/000049687.pdf

にありますので、
まず予習としてプリントアウトして読んできてください。

また、澤井さんの資料室http://www.zaiseijoho.com/
その中でもhttp://www.zaiseijoho.com/deco/index.html
で上の資料でわからない用語と読み比べしておくといいです。


研究会に参加される方は事前申し込みが必要です。
八木 yagi@shiftra.jp まで。
当日連絡先 090-7402-7866

posted @ 1:10 | Feedback (0)

2010年1月17日

種まき通信第30号が出来上がりました。
PDFファイルにしてアップしましたので、ご覧ください。

◆安曇野市12月定例議会小林じゅん子の一般質問

◆三郷ベジタブル関連住民訴訟の控訴審スタート
 提訴してから2年、やっと「裁判らしい」裁判に

◆この数字は~年間2000万円
 地方議員年金制度を支えるために
 安曇野市が負担している金額

◆宮澤市長の子育て支援策
 12月議会で新方針

◆議員年金制度の廃止を求める意見書案・賛成少数で否決
 廃止案支持でまとまった安曇野市議会がなぜ?

◆お知らせ
 トマト&堆肥“三セク問題学習会”
 *日時:1月30日(土)午後1時半より
 *場所:堀金公民館

posted @ 23:14 | Feedback (0)