TAKULOG - HERE COME THE WARM JETS.

書いてる人 Takushi Komai. トラックバックはお気軽に!
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2006年1月28日

「レギュラー?ハイオク?現金?カード?満タン?」
「水抜き剤は入れときますか?」
「ATFを替えないと大変なことになりますよ!」

色々面倒くさいので、
最近は、セルフのスタンドばっかりを愛用している私。

水抜き剤というか、水抜き兼の燃料系洗浄剤は、
バイクにはよく愛用していた。
寒い土地柄、時々しか乗らないし、
乗り始めはいつも、キャブレターが調子悪いからだ。

しかし、わが愛車インプレッサには、無縁のものと思っていた・・・
間違ってレギュラーガソリンを入れてしまった時に、オクタン価をごまかす
添加剤をタンクに注いだぐらいだった。

寒さもピークに達しようとしていた1月末、事件は起きた

朝、エンジンがかからない。程なくバッテリーも力尽きた。
うん。バッテリーが寿命なんだ!
DIYショップにてバッテリーを買ってくる…ジムニーのバッテリーと違って、
インプレッサのバッテリーは高い。
新品のパナソニックの最高グレードバッテリーを装着!
いざ「キュルルルルル…キュルルルルル…キュルルルルル…」
かからない。きっと、プラグがカブったんだな。
予備のプラグをたまたま持っていたので、いざ交換!と思ったけど、
寒いのと、水平対抗エンジンの面倒くさそうなエンジンレイアウトに意気消沈。
アクセル全開で「キュルルルルル…キュルルルルル…」
うーん。音がかぶっている感じじゃないような気もする…燃料来てない?

何もかもが(極限に寒いのと)面倒くさいのでJAFを呼ぶ。
程なく、優しそうなJAFさんが到着。
JAFさんと、あれこれいろいろやってみる。ダメ。エンジンかからない。
最後の手段!? あちこちを叩き出す。
叩く! これ電化製品にも、精密機器にもドラえもんにも究極の修理方法!

セルを回しながらガソリンタンクをHIT!HIT!「キュルキュルプスッブスッブスッ」
「を!!!かかりそう!!!」
HIT!HIT!HIT!「プスッブスッブルプスブルブルブルルルルン!」
「かかったーーーーーっ」

JAFさん>「これ、エンジン止めたらまた、エンジンかからなくなる気がする…」
私>「…………」

JAFさんを見送り後、「えい、止めてやれ!」
恐る恐るもう一度「キュルキュルブルルン!」
大丈夫じゃん!

家に入って暖をとる。2時間後ぐらい?
プラグ交換しに、スバルでも行こうっと…
「キュルキュルキュル」「キュルキュルキュル」
げ、かからない…HIT!HIT!HIT!
「ブルルルン…」かかった(汗)
どうやら冷えるとダメらしい。
バイク用の燃料系洗浄剤兼水抜き剤をガレージにて発見。ドボドボドボ。

というわけで、スバルに到着。
私>「あのう、持ち込みで申し訳ありませんがプラグ交換してもらいたいんですけど…」
スバル>「予約の方ですか?工場は来月までいっぱいです。」
私>「予約がいるのですか…しかも来月…交換料金はおいくらほどですか?
スバル>「1万7千3百円です」
私>「……………」

スバルでプラグ交換は無理だ!自分でやろう。
恐る恐る「キーを回す」「ブルルルン」
スバルのやる気なさに消沈しつつも家路に…
(オイル交換とかプラグ交換なんて、その場でやってよーという感じなんですけど…)

考察
燃料ポンプが死んだのではなく、燃料が凍っていた模様。
長年、溜まったタンク内の水分がガソリンと分離し沈殿。
寒さで凍る。(我家は朝、マイナス10度ぐらいになる。)
燃料を遮断。(正確にはどの部分で凍っているのかわからない。)
故障部分不明。通常なら燃料ポンプが壊れたという診断。
そこをなんとかエンジンをかけ、水抜き剤を注入。
水抜き剤の成分(アルコールに混じった界面活性剤)が分離したガソリンと水を混ぜる。
凍らなくなり、寒い朝でもエンジン快調!になったという図式。

ネット上の情報には、
都会の方は、スキー場に行く前に水抜きをしていかないと、
駐車場でエンジンがかからないよーという記事をいくつか発見。
これって、そのものじゃん!うちの寒さはスキー場クラス。
(家の少し上に、昔スキー場あったし…いまでもスケート場はある。^^;)

たかが水抜き! されど水抜き。
来年から寒くなる前には「水抜き剤」投入ということで…

くれぐれもガソリンスタンドではやらないように…
水抜き剤の容器は使いまわしで、ガソリンが入ってるというような悪徳業者もあるようで…

水抜き剤、ホームセンターで買えば、信頼できるメーカーのものが300円ぐらいです。
しかし…
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後日、外出先で燃料ポンプがお亡くなりになりました。
車動きません。致命的です。
燃料ポンプ+燃料フィルターを交換しました。翌日には直りました…。
当たり前ながら、他のお客様の予約がいっぱいで修理なんてしばらくはできないんだぞー(しかも高いよ!)っていうス○ルなディーラーには頼みませんでした。待ってられないって!
普段は、車買え!!って、山のようなDMに飽き足らず、家にまで営業が押しかけてくるのにさー。(昼ごろ、自宅にスバ○が営業に来て、ご主人様いらっしゃいますかー?って普通の会社員がいるわけないだろーー!新車のパンフレット置いていったけど、インプレッサ乗りは新車のレガシーやフォレスターとか買わないっつーの。)
いざ、こちらから(修理や診断に)行くと門前払いだなんて…しかも理由も聞かずに…
考察
すべての状況は、燃料ポンプが原因と思われる。
水抜きだ何だといって、致命的になる前に、
速攻で燃料ポンプを交換すべき事件だった。
GC8とかBF8のインプレッサって燃料ポンプのトラブルが多いらしい。
走行が50000キロ超えたら、とりあえずフィルターもポンプも交換しておいたほうが良さそう。

あと、つくづく地元の○バルのダメダメさを実感させられた。
都会のス○ルは、親切で丁寧で礼儀正しい対応なんだろうなー。

posted @ 21:06 | Feedback (0)

まずは、ギターの種類から…

ストラトキャスターFenderが誇るエレキギターの王様

レスポール…図太い音と強力なサスティン!Fenderに並ぶGibsonの傑作!

テレキャスター…ブルーズメンご用達。枯れた音でギターがむせび泣く。

フライングV…ランディローズに憧れて…マイケルシェンカーにも憧れて…

楽器ギターエレキギター

僕はキッズの頃、HR/HMテクニカル系速弾き命でした。
24フレットでケーラーブリッジのFender SHM-75というマニアックなモデルを
衝動買いしたのですが、手元に届いてみたらFenderUSAでした。
Japanのカタログに載っていたのに…なんか、店の人が要逆輸入だとか言ってました。
他の人が持っていたり、ショップで売られているのを見たことがありません。
マイナーすぎて、話題にも上らない隠れ名器だと思うのですが…

当時、音が悪いような気がしたので、ピックアップをディマジオのピンク(おい!)に交換し、
現在に至ります。速弾きバブルで製品化…そして、消えていった幻のようなモデルでした。

かくいう僕も、30代半ば…、テレキャスでブルースを…みたいな感じで隠居です。

SHM-75使いの人って、いるのでしょうか…当時、確かにSTM-55と迷ったのですが…
Fenderが良くも悪くもJacksonのソロイストを意識しまくったモデルでした。

posted @ 11:40 | Feedback (0)

総合的なエフェクターで定番かつ、録音にも耐えうる安価なものといったらこれ、

LINE6 POD!!
形もかわいく音も良い、PODちゃんです。愛らしい…かっこいい…

あと個別エフェクターの定番といえばBOSSのエフェクターシリーズ
ここの黄色いオーバードライブなんざ、原始時代から定番みたいな感じです。
僕はといえば、オーバードライブよりはディストーション派なんですが…

と、音探しの旅は終わらない…

posted @ 11:14 | Feedback (0)